季節の変わり目に「寝違いをして首が動かない」。
そんな経験ありませんか?

新しい年度が始まるのに、寝違いからスタートとならないように寝違いにならないためのポイントを紹介いたします。

寝違いの原因は筋肉

寝違いの原因は紛れもなく筋肉です。

寝違いは頸部捻挫という、首の捻挫ですが、筋肉が引き延ばされたり変な動きをした際に痛めます。特に冬など寒いときは、筋肉は硬まりやすく、布団に入っていても首は露出しているので冷えてしまいますし、痛める可能性があります!

なるべく冷やさないようにしたほうが良いです!

筋肉が硬くならないためのポイント

①同じ姿勢を続けない

筋肉は同じ姿勢を30分以上続けると硬くなると言われるのですが、年末年始は特に何もしない時間が増えたりします。

朝もいつもより多く寝てしまい、気づいたらもうお昼なんてこともありますよね?

そうするとずっと寝転んでいたり、ずっと座っていたりする時間が増えてしまい、筋肉が硬くなりやすいのです。

なるべく30分を意識して動かしましょう!

②居間やリビングで寝てしまうときの枕に注意

ずっと寝てしまうことが増えると、テレビを見ながら寝てしまうことがあると思いますが、その際、枕は敷いていますか?

枕なしで、地べたに寝てしまうと首に大きな負担がかかってしまい、首を痛めてしまうことがあります。

その他、枕を敷いていても就寝しているときと違う枕になると思いますが、高すぎる枕を使っていたり、逆に低すぎたりすると首には負担がかかりますので、リビングで寝転ぶときはできたら、いつもの枕で、無理であれば、同じくらいの高さのものを敷いて寝転んでください!

③首はいつも露出しているので冷やさないように!

どんな服を着ていても、首って大体、出ていますよね。

首を温めるのって実はなかなか意識しないと行なわないのです。

ネックウォーマーをしてお出かけください。

家にいる場合は、ネックウォーマーはさすがになかなかできないので、首をあたためるためにおすすめのものがあります。

「あずきのチカラ」です。

これは以前、勤めていた職場の患者さんに勧めてもらい、患者さんが肩こりや首コリで来院された際に実際に勧めていました。

レンジでチンするだけなので簡単に温めることができます。

また、温め続けるのも良くないのですが、「あずきのチカラ」は大体、20分くらいで終わるのでちょうど良いかと思います!

ぜひお試しください!

オススメのあずきのチカラはこちら

季節の変わり目には寝違いに注意!

季節の変わり目は、気圧の変化や気温の変化が激しい時期になります。

そのような時期は、筋肉が硬くなったり、免疫力が下がったりします。

そんなときに、寝違いは起こりやすので注意してください。

さらに水分を摂らなかったりすることも筋肉が硬くなる要因の一つなのでなる前にはコップ1杯の水を飲んで寝てください!

肩こり首こりのポイントの見つけ方


 

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