今回はくしゃみをした時に起こるぎっくり腰の対処法についてお伝えしていきます。
この記事を読んでいただいている方は
- 過去にくしゃみをした時にぎっくり腰になったことある方
もしくは
- 今現在、くしゃみが原因でぎっくり腰になっている方
だと思います。
あれって何で起こるか知っていますか?
くしゃみって「クシュン」とすると思いますが、その際にお腹に腹圧かかると言われています。
その圧の強さってどのくらいと言われているとおもいますか?
実は、その強さは1トンと言われています。
1トンってどんぐらいの重さか分かんないですよね?
想像もできない強い圧がお腹にかかった結果、腸腰筋というお腹の筋肉に負担がかかりぎっくり腰になるとも言われています。
関西の方は特に多いですが、吉本新喜劇などで大げさにくしゃみをするあの「ハァクシュン!」という動きもぎっくり腰の原因になると言われています。
あのときは、お腹に圧はかかってますしもちろん背中、腰、お尻もグンって引き伸ばされてしまいます。
その結果筋肉に負担がかかってぎっくり腰になります。
じゃあこのくしゃみで起こるぎっくり腰ってどうやったら防げるのか、それを今回紹介していこうと思います。
くしゃみぎっくり腰を防ぐ方法
めちゃくちゃ簡単な方法です!
先ほどお伝えした通り、腹圧がグンってかかるので腹圧がかかりにくい態勢を取ってくしゃみをするというだけになります
その態勢とは
「前かがみになってくしゃみをする」
という方法になります。
こうすれば腹圧はかかりにくくなりますが、その際になるべく
- ・足を肩幅に開く
- ・膝を軽く曲げる
これをすることで腹圧がかかりにくいくしゃみができるようになります。
普段から腰痛がある方やかがむのがしんどい方は無理をしなくても良いのですが、中腰の姿勢になることでぎっくり腰にはなりにくくはなります。
もうぎっくり腰になってくしゃみがつらい、そういった方もおられると思いますが、そういった方は壁や手すりなどに手をついた状態で少しだけお腹に力を入れてみて下さい。
その状態でやると少し楽にくしゃみができるようにはなります。
もちろん大きくクションってやると痛いので、ぎっくり腰になっている方は小さいくしゃみをお腹を力入れてクシュンってやるようにしてみてください。
大きくクシュンってするような方っていうのは、腸腰筋っていう筋肉を痛めやすかったりするので、おすすめはしないです。
もちろん私もそうですが、大きくした方がなんか気持ち良いっていう感じにはなりますが、くしゃみでぎっくり腰にならないためにはこの方法が良いと思うのでぜひやってみて下さい!
まとめ
くしゃみでぎっくり腰になったことがあり、予防したい方は、
「前かがみになってくしゃみをする」
これが一番の予防になります。
今現在、ぎっくり腰になりくしゃみが痛い方は
「できるだけ前かがみになり何か手すりなどのものを持ってくしゃみを行なう。その際に少しお腹に力を入れて小さいくしゃみをする」
これに気を付けてみて下さい!
文字ではわかりにくい方はこちらの動画をご覧いただいて、やり方や姿勢などをチェックしてみて下さい!